お歳暮特集

若松葉かにとは?

割安感と食べやすさで人気♪

旬になる2月頃から 若松葉かにの水分が濃縮→カニ本来の上品な甘味が指に詰まる→水分が抜けた分だけ身詰まり・甘味・食感などが良くなる。 その為、割安感と食べやすさで松葉かによりも人気が出てきます。 聞いているといいこと尽くめですが、いくら身入りが良くなったと言っても若松葉かには 水分が特徴なので、松葉かにのようにギッシリと身が詰まっている訳ではありません。 そこだけはしっかり頭に入れておいてくださいね。 当店のおすすめは、身の入りが良くなる2月中旬頃から取り扱い予定の「釜ゆで肩若松葉かに」です。 若松葉かにでも、もちろん活けにこだわり、活け締めしてから、ゆであげます。 ゆでる時は甲羅をとって足を半分にしてゆでています。

甲羅をとって足だけにする訳は、若松葉かには味噌の水分が多くて固まりにくいので、かにみそが身に回って黒くなるのを防ぐためです。 また、甲羅をとって半分にすることで丸ごとゆでるより短時間でゆであがるので、かにの身がゆですぎになることなく絶妙にゆであがりとても美味しくなります。 「釜ゆで肩若松葉かに」は、届いたらそのまますぐにお召し上がりになれます。 身が簡単に殻から外れやすいので、お子様やかにの身を取るのが面倒な方でも大丈夫です。かにの旨みエキスたっぷりのやわらかく、ほんのり甘いかにの身をお口の中いっぱいで楽しんでください。